仕事と心のちょうどいい距離。

自分の心に楽に生きるために「疲れたら休む、しんどくなる前に休憩する」という考え方は一般的な社会人からはお叱りをうけるかもしれない。

「つらくてもするのが仕事」それが当然とされているんですよね。みんな我慢してやってるんだからという暗黙の了解。
でも、うつになった原因って、そういう我慢をぐっと続けて、それがみんなの当たり前だからと思って自分を殺してきた結果だと思うんです。
弱音を吐くよりも先に、身体に拒否反応が出てしまった。

みんな同じスーツを着て、吸い込まれるように会社に入って行くのを見て、怖いなと思いました。「当たり前」という感覚は、刷り込まれていくものなんだと。

だから、倒れる前に休むこと。これを自分の義務としています。
ほんとに堂々と「体調が悪いので明日休みます」といって休んでます。
たぶんこれで許されてるのは、まだ人員に余裕があるのと、今までがんばってきた評価があるから。うつになるくらい頑張る人は、それなりに評価されている人だと思うのです。だから、大丈夫。

仕事は涙を流して心を削ってまでするものじゃないと思うから。あくまでも、自分のココロを一番に。元気になったら働けばいいんだから。