うつと一緒に生きること

感情に訴えるとても繊細な「茨木のり子」さんの詩の世界

とても素敵な詩人に出会ったので、忘備録程度に。響く方にはとても響くのでは。はじめて彼女の詩に触れたのは、Twitterでした。「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」ずっとその言葉が残っていて、昨日、ネットで調べ物をしていたら違う詩にまた出会…

「好きです」

「いい靴下の色ですねー!」とか、「いい笑顔ですね」とか、レジのお姉さんやギャラリーで居合わせた奥様に、初対面にも関わらず言ってしまいます。自分が言われてうれしいことは口に出してもいいんじゃないかなっていうのが自論です。しかしながら、「好き…

やらない選択肢をもつこと

自分の判断基準を持つ。体調が悪いときに、無理をしてでも仕事を引き受けることをよくしていました。今でもその名残は抜けません。体調というのは、身体的なものだけでなく、精神的なものも含めて良い悪いを考えます。一般的に、体調を理由に仕事を断ること…

元気がないときのアウトプットのススメ

写真を始めたのは2年ほど前。きっかけは、家で育てていたレタスの写真をケータイのカメラ撮ったことでした。 写真のアウトプットの手軽さ 人はあまりにも悩んだ時、頭の中でぐるぐると同じことを考えます、そのような脳構造になっている。その対処法としてノ…

HSP 繊細な人の生き方

HSP=繊細な人と呼ばれる人たちがいます。 HSP(Highly Sensitive Person「過度に敏感過ぎる人」繊細でまわりの物事を敏感に察知する能力があり、創造性や空想力も高いのですが、それが社会生活で裏目に出ると、打たれ弱さ、引っ込み思案、人見知り、となって…

適応障害という病

今がまさにそんな感じなので、忘備録程度に。 この人元気ないな、うつかな?と思っても、周りの人たちはどう扱っていいのか困るものです。 私も自分が精神病を経験するまでは、うつの人だけ仕事が少ないのを見て「甘えでしょ」と言ってしまったことがありま…

仕事と心のちょうどいい距離。

自分の心に楽に生きるために「疲れたら休む、しんどくなる前に休憩する」という考え方は一般的な社会人からはお叱りをうけるかもしれない。 「つらくてもするのが仕事」それが当然とされているんですよね。みんな我慢してやってるんだからという暗黙の了解。…

行きたくなかったら休めばいい。

朝起きて、「会社、行きたくないなあ…」なんて思う日がたまにあります。最近は、毎日です。 そんなときは仮病を使って休みます。 無理して行けば、それなりに仕事ができてしまうんだけれど、お昼間の暖かいお日様の下で読書はできない。人生のたった一日くら…